2017年03月31日

2017年3月31日の一部



【抜粋の続き1】● 2000年間の南極の #寒冷化 傾向は、CO2濃度の上昇で途切れてはいない

自然変動の優位性に対する科学的証拠 − 及び、南極には人間の活動に起因するシグナルの明らかな欠如 − が2017年も続いていています。
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#地球温暖化? #温暖化? #気候変動


【抜粋の続き2】PAGES 2k の再建班が、南極大陸全体の地表面温度の包括的な分析を公表したところです。その結果は、“地球”温暖化物語を後押ししません。


【抜粋の続き3】それどころか、関与する20名以上の科学者はたちは、現代の南極の気温が1千年紀より依然として低いこと、
前世紀に仮定された人為的影響が出始めていたとしても長期的な寒冷化傾向は大陸で全体的に覆っていないことを発見しました。


【抜粋の続き4】つまり、人為起源のCO2の排出ではなく、自然変動が南極の気候の支配的な要因です。

http://notrickszone.com/2017/03/27/20-scientists-no-continent-scale-warming-of-antarctic-temperature-is-evident-in-the-last-century

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https://twitter.com/KiryeNet/status/847779802069127168

New Paper Indicates Antarctica Has Been Gaining Mass Since 1800 https://shar.es/1QtRtZ via @notrickszone

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https://twitter.com/KiryeNet/status/847533392547545088

Seattle - Rainiest February, March in 120 years https://www.iceagenow.info/seattle-rainiest-february-march-120-years/

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https://twitter.com/KiryeNet/status/847807908142227456

#Greenland's surface has gained 560 gigatons of ice since September 1, 2016.
Mar 15 - 30, 2017
DMI: http://beta.dmi.dk/en/groenland/maalinger/greenland-ice-sheet-surface-mass-budget
#グリーンランド


posted by @KiryeNet at 23:00| tweet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界のホッキョクグマの個体数は50年間で最多である

現在、ホッキョクグマの研究を続けているビクトリア大学の助教授のスーザン・クロックフォード博士は2015年5月に世界のホッキョクグマの個体数が20,129-32,558頭; 平均 26,344頭であるとの推定を発表していた(50年間で最多であることを示している)。
2015年11月に発表された国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストは、世界のホッキョクグマの個体数が22,000 – 31,000 (26,000)頭であると伝えており、これはクロックフォード博士の推定を追認していることを示している。

以下は、スーザン・クロックフォード博士のブログ記事IUCN Red List says global polar bear population is 22,000 – 31,000 (26,000)からの抜粋です。

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『IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストは世界のホッキョクグマの個体数が22,000 – 31,000 (26,000)頭であると伝えている』

長い間待ち望んだIUCNのレッドリストのホッキョクグマについての評価が今日公開された(Wiig et al. 2015)のですが、それは個体数の傾向が知られていないという事実など、驚くべき内容を含んでいます。

{※ ホッキョクグマの画像https://polarbearscience.files.wordpress.com/2015/11/polar_bear_usfws_no-date_sm.jpg?w=500&h=326 }

1) これは私が2015年5月に公開した世界の個体数を追認しています
(20,129-32,558頭; 平均 26,344頭)
この点を反映するように修正した下のグラフをご覧ください。
もし今後35年間で世界の個体数が減少するとすれば、これまでIUCNのホッキョクグマの専門家グループ(PBSG)が認知していないハイポイントからです。













{※ スーザン・クロックフォード博士のブログより。}

2)現在の個体数の傾向は記載は: ? 不明
[減少していません – もし減少していると言う人がいたら、これを届けて下さい:IUCN レッドリスト U. maritimus(ホッキョクグマ) ]

[...]

6) レポートの補足 (Wiig et al. 2015 supppl.)は、絶滅する確率を計算しなかった理由と、IUCNのレッドリストのホッキョクグマの評価のページで絶滅について記述が全くない理由を説明しています。
この評価は、2050年までの個体数の減少の可能性を考察するだけです。
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2017年03月30日

2017年3月30日の一部



https://twitter.com/KiryeNet/status/847167761885220864

Beleaguered Models: Harvard Physicist/New Study Say Daily Insolation Errors Not Accounted For! https://shar.es/1QrVC8 via @notrickszone

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https://twitter.com/KiryeNet/status/847431965229760513

New Papers Document No Warming Trend In Antarctica https://shar.es/1Qq631

【新論文は南極の温暖化傾向を立証しない】
現在、数十年間、南極は大陸全体が温暖化しておらず、ずっと“地球”#温暖化 物語と連携していませんでした。
南極大陸や周辺の海から人為起源温暖化のシグナルがないこと、そして、自然変動の優位性を証明している複数の科学論文が最近発表されました。
posted by @KiryeNet at 23:00| tweet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする