2015年02月09日

【 気温のデータを弄ぶことは、前代未聞・最大の科学スキャンダルです 】

こちらのテレグラフの記事の全文訳です。

【 気温のデータを弄ぶことは、前代未聞・最大の科学スキャンダルです 】
新しいデータは、極氷の"消失"が地球温暖化の暴走の結果ではないことを示しています。

By Christopher Booker
10:15PM GMT 07 Feb 2015

次世代が過去30年の"地球温暖化パニック"を振り返るとき、公式の気温が記録するほど彼らに衝撃を与えません。
「実際のデータ」以上に、非常に暖まった地球を示すように、組織的に「調整」されていました。
2週前、「なんて、私たちは地球温暖化に関する欠陥あるデータによって、どう騙されているのか」という見出しの下で、私はPaul Homewoodについて、
そして、彼のNot a lot of people know that blogの上で、当初記録された気温に対してパラグアイの3つの気象観測所の発表された気温のグラフをチェックしましたか?と書きました。
http://www.telegraph.co.uk/comment/11367272/Climategate-the-sequel-How-we-are-STILL-being-tricked-with-flawed-data-on-global-warming.html

それぞれの例において、60年間のデータは実際の傾向は劇的に逆にされました。

そのため、冷却の傾向は著しい温暖化を示したものに変えられました。

長い間、世界中の専門家の観測によって承認されたものの"最新のもの"だけにありました。
これは、全体の公式の気温の記録の上により大きい疑問符を提起するものです。
Paul Homewoodは{上に示した}オリジナルの3つの周囲で、他の南米の気象観測所をチェックしました。
各々のケースで、彼は同じ疑わしい一方向だけの「調整」を見つけました。

まず最初に、これらは米国政府のGlobal Historical Climate Network(GHCN)によって作られました。
次に、ゴダード宇宙科学研究所(Giss)、およびNational Climate Dataセンター(NCDC)によって増幅されました。

そして、それは「測定されない地球の広大な地域の全域で温度を推定する」ために、温暖化傾向を使います。
しかし、これらは、科学者と政治家が「地球温暖化」に対する彼らの信頼を頼る正しくその記録です。

Homewoodは、カナダ(西経51度線)からシベリア(東経87度線)の中心部まで、今や彼の注意を北極の各地の気象観測所へ向けました。
また、ほとんどあらゆる場合、実際に記録されたデータによって示されたより、1℃以上高い温暖化を示すよう、一方向だけの調整がなされました。

これは、長年、気候変動の研究を担当したTraust Jonssonほどには、アイスランドの気象庁で誰も驚きませんでした。

最大の冷却の期間が彼の国の経済をほとんど損なったとき、Jonsson氏は新しいバージョン(new version completely)がどのように
1970年頃のアイスランドの「sea ice years」を完全に「消すか」について見て驚きました。


これらの「調整」の最初の例の1つは、統計学者のSteve McIntyre氏によって、2007年に暴露されました。
その時、彼は、1987年に James Hansen氏(何年間もGissを指揮した科学者。後に熱狂的な気候活動家を変える)によって発表された論文を発見しました。


Hansenのオリジナル・グラフは1940年以降、常に非常に高かった北極の気温を示しました。
Homewoodが彼のブログの「 気温調節は北極の歴史を変えます 」で、明らかに、
Gissはこの上昇を下げました。

北極の気温は、その時から、それらが現在、過去20年においてちっぽけに見えるほど、余りに多く下げられました。

北極に対するHomewoodの関心は、部分的には、極地の氷(そして、北極グマ)の「消失」が

私たちが手に負えない温暖化によって脅かされるよう私たちを説き伏せようとしている人々のための
ポスター・チャイルドになったからです。

しかし、そこの氷が、大西洋海流における周期的なシフトによって持ち込まれた、より暖かい水の影響を受けるところであったので、彼は北極のその特定の範囲を選びました。

北極の氷が最近したよりも遠くに後退したとき、それは75年前を正に最後に、ピークに達しました。


氷の溶融は、上昇する地球の気温によっては、全く引き起こされません。


しかし、まあなんと公式の温度記録の、この大量の操作はなんですか?– 嘗てないGHCNとGissのための尤もらしい説明のために –

最大の部屋の本物の象に、そして、世界が知る最も高くつく恐怖感となりました。

これは、本当に空前の最も大きな科学的なスキャンダルの1つのように見え始めます。

----以上です。
※ 訳には至らない点があろうかと思いますが、ご容赦下さいますようお願い致します。
また、訳の至らない点は気付いた際、本人の出来得る可能な範囲内で修正される場合があります。
私がせっかちな上に神経質なため。
posted by @KiryeNet at 02:22| 気候変動に関する個人的なメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする