2019年09月04日

9月4日の一部



https://twitter.com/KiryeNet/status/1168995059473272833

A climate Alarmist Sued a Skeptic for Defamation – and Lost https://www.libertynation.com/a-climate-alarmist-sued-a-skeptic-for-defamation-and-lost/
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#地球温暖化? #温暖化? #気候変動 #ClimateChange


【気候の脅威論者は懐疑論者を名誉毀損で訴え...そして負けた】(概要1)
最近、ブリティッシュコロンビア州(カナダ)の最高裁判所は #地球温暖化 懐疑派の気候学者 ティム・ボール博士(Tim Ball)対して著名な気候科学者 マイケル・マン博士(Michael Mann)が起こした名誉毀損の訴訟を棄却した。


(概要2) マンは裁判の費用の全額を被告人に支払わなければならない。
この判決は衝撃的だ。マンは科学的手法を用いた詐欺師だというボール博士の主張は現在、裁判所によって支持されていることを意味しているのだから。
https://www.libertynation.com/wp-content/uploads/2019/08/mann-vs-ball-768x566.jpg
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#地球温暖化? #温暖化? #気候変動 #ClimateChange


(概要3) Background

1999年に、当時一般的だった気候の知識に大変な害を与えることとなった樹木年輪を用いた1000年間の地球の気温の復元をマンは発表した。


(概要4)1995年に発表されたIPCCの第2次評価報告書は、中世温暖期は現代よりも暖かかったことと、その後19世紀の終わりまで続いた小氷期と呼ばれる大幅な気温の低下があったことを認めていた。


(概要5)マンの復元はそれまでの見解を破壊し、
私たちの気候の歴史をホッケースティックのような(気温は900年間直線的に僅かに低下した後、人間活動が顕著になった20世紀の間に急激に #温暖化 したとするもの)に置き換えた。


(概要6)気候激変説論者たちは即座にこの説得力のあるグラフに飛びつき、マンをIPCCの広告塔にした。
[…略…]

グラフには1つだけ問題があった: ジャンク科学だった。
将来、大学の統計学の授業では欠陥のある方法論の典型的な例として間違いなくホッケースティックが挙げられるだろう。


(概要7)平たく言えば: マンはホッケースティックの形を作るために都合の良いデータだけを選び出すという統計的手法を使っていた。

2006年に、米国連邦議会はエドワード・ウェッグマン博士(Dr. Edward Wegman)を筆頭に3人の統計学者に論争の所謂ウェグマン・レポートの作成を依頼した。


(概要8){※ Wegman Graph https://www.libertynation.com/wp-content/uploads/2019/08/wegman.png)
そのレポートは、マンが使った手法は望み通りの結果を作り出すことができることを証明し、1995年の地球の気温データの形を作成しこの事実を実証した。

マンが統計学の卒業論文でホッケースティックを作成していたら、不合格になっていただろう。

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https://twitter.com/KiryeNet/status/1169204431591575552

North America version.

Map:https://data.giss.nasa.gov/gistemp/station_data_v3/

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