2019年09月07日

新論文:元NOAAの気候学者とロシアの物理学者たちは温暖化への人間の寄与は0.0°C-0.02°Cであることを見い出す

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以下、NoTricksZoneのNew Papers: Ex-NOAA Climatologist And Russian Physicists Find Human Contribution To Warming 0.0°C-0.02°Cを日本語に訳したものです。

『新論文:元NOAAの気候学者とロシアの物理学者たちは温暖化への人間の寄与は0.0°C-0.02°Cであることを見い出す』

By Kenneth Richard(日本語訳:キリエ@KiryeNet)

最近、科学文献で発表された2篇の論文が、気候変動においてCO2が取るに足りない無視できるほどの役割しかないという着実に蓄積し続けている証拠に加わった。

気象学の修士号と博士号の両方を取得した元NOAAの気候科学者 Dr. Rex J. Flemingは昨年、Environmental Earth SciencesにCO2濃度の変化と地球の気温の間には確認できる因果関係がないことを詳述した論文 (Fleming, 2018)を発表した。

Flemingは20世紀の強い太陽活動(Modern Maximum)が宇宙線の増大を遮蔽した結果、10年スケールの雲量が減り、最近の地球が暖かくなったと理論化した。
10年スケールの雲量の減少が地球表面に吸収された太陽放射の増加による温暖化を招くことはOgurtsov et al., 2012ここにあるように図解され、Avakyan, 2013, McLean, 2014, Herman et al., 2013, Goode and Palle, 2007, Loeb et al., 2018, Pokrovsky, 2019などに詳しく書かれている。


Flemingは現在2018年の論文の拡大版をThe Rise and Fall of the Carbon Dioxide Theory of Climate Changeという題名のSpringer (c) の本に掲載している。

彼は同じ結論で結ぶ: 気候に影響する一連のプロセスにおいてCO2は “何の役割も果たさない”。

The-Rise-and-Fall-of-the-CO2-Theory-of-Climate-Change-Fleming-2019.jpg
















画像のソース:Fleming, 2019


さらに、Atomic and Molecular Radiative Processesに発表された気候感度の論文 (Krainov and Smirnov, 2019)は人間による排出の温暖化への寄与は取るに足りない (0.02 K) ということを見い出している。

物理学者たち(原子物理学者のDr. Vladimir Krainovと1ダースを上回る物理学の教科書の著者であるDr. Boris Smirnov)は化石燃料の燃焼の結果、大気中に二酸化炭素を注入することは温室効果には重要ではないという結論に達した。

Low-Climate-Sensitivity-Krainov-and-Smirnov-2019.jpg











画像のソース: Krainov and Smirnov, 2019
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