2015年06月28日

【 #地球温暖化 が怖いものだとお思いですか?(掲載予定の寄稿文:その1)】

この文の大半は四月に書きました。
同じ内容のものが某ジャーナリスト氏のサイトで掲載される予定です。
(既に掲載されたものは、
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/236742
掲載予定で既に執筆済みのものは、これ以外にもう一つあります。後日ここで掲載するかも知れません。)

編集の方がご多忙であるため、掲載までもう少しかかるとの連絡を頂いています。
また、そのために、先に自分のブログで掲載しても良いか問い合わせたところ、快諾して頂けたので、
私は先に自分のブログで、その大半を公開することにしました。



(図1)
https://notalotofpeopleknowthat.wordpress.com/2015/04/06/satellite-temperatures-fall-again-in-march/
RSS衛星データセットが、温暖化を示さなくなってから、18年以上が過ぎました。

(図2)
http://www.drroyspencer.com/2015/05/uah-v6-0-global-temperature-update-for-april-2015-0-07-deg-c/
最新のバージョン6.0に替わったばかりのUAH(アラバマ大学)の衛星データセットを見ても、RSSと同様に、温暖化傾向はなく、今年に入ってからの世界気温の平均偏差の推移を見ると、1月より2月、2月より3月、3月より4月の方が低温であることが分かります。

(図3)
http://www.c3headlines.com/2015/04/uk-metoffice-dangerius-accelerated-global-warming-co2-those-stubborn-facts.html
また、私は今月の初め、上記のグラフに記事を通して出会いました。
このグラフは、イギリス気象庁のデータセット: HadCRUT4による「気温上昇の加速度の傾向 と 大気中のCO2濃度の推移」を示します。
{ ※グラフは、❝その傾向が続くと1世紀 (100 年間)で、気温が何℃(摂氏)上がる か❞という 傾向を示します。 この計算は、 1955年から2015年3月31日までの データに基 づきます。 Last60からLast10まであります が、数字は、2015年までの年間を示し、一番左のLast60は 1955-2015年の 60年間の傾向を、Last18は 1997〜2015年の18 年間の傾向を示します。 「気温上昇を2℃以内/世紀 に抑えないと大変なことになる」というメディアの報道はお聞きになっているかと思います。しかし、イギリス気象庁のHadCRUT4の計算では、1955年以降、 温暖化傾向の加速度が、2℃/世 紀 を越えたことがありません。
1.8℃/世紀に達したこともありません。}

人為起源温暖化説の支持者は、大気中のCO2濃度の増加によって、温暖化が加速するのだと散々私たちに警告してきました。

しかし、グラフが示す通り、1997年以降、温暖化傾向は明らかに減速し、2005年〜2015年の最新の10年間の傾向は、辛うじて測定可能な 0.4℃/世紀 にまで低下しました。
( 通常、気候学者は、この予期していなかった減速を 'ハイエイタス' または、温暖化 の'中断' と呼びます。人為起源温暖化説を支持する専門家も、ハイエイタスの事実自体は認めています。 )

大気中のCO2濃度は400ppmを越えたにもかかわらず、18年以上、有意な温暖化傾向は見られません。
今日の気温の推移は、大気中のCO2濃度に左右されていません。

それでも、未だに日本では、この事実が余りにも認識されていない状況が続いています。

(中略)

今まで、多くのメディアは、温暖化説を主張するIPCCの一番あり得るシナリオよりも、一番悲惨なシナリオ、或いはIPCCでさえ言わないような極端な説に至るまで、好んで報じてきました。
海面が6メートル上昇する(それによると、東京も沈没です)、(北極海に浮かぶ氷についてはアルキメデスの法則さえ無視していました)、サイクロンが増える、マラリアが増える、人類が温暖化のせいで滅びでもするかのような報じ方をしてきました。
それは、現実と照らし合わせて、正しくありませんが、皆さんが、恐れおののいて、冷静な判断力を失うのも、無理もないことのように思います。

しかし、もう、そろそろ、私たちは、冷静な目を持たないといけないと思います。
なぜなら、1つの情報に関して、この国の主要メディアは、彼らが浸透させたいと望む偏った情報しか流さないことが往々にしてあるからです。私たちが鋭い目を持たない限り、彼らは、ジャーナリズムを無視する姿勢を改めないでしょう。

(中略)

私は、これまで、この問題に向き合うことで、何人かの政治家の方やその秘書の方と言葉を交わしましたが、私たち日本の現在人の多くが、{ 著名な大学の卒業者でさえも } 私たち自身が住む地球について、正しい知識に欠けているのだと実感しました。
本当に何もご存知ではありませんでした。
京都議定書に関しても、某有名大学の理系の卒業生である政治家の秘書は、「省エネの日本が、手本を示そうとしたもの」との解釈を私に話しました{ 私は、彼の解釈の甘さに、仰け反りました }。
国会議員やその秘書でさえ、国外の情報に疎く、それが彼らの判断に影を落としているように見受けられました。

(中略)

(図4)
▲ 1988年にジェームズ・ハンセン氏(NASAのゴダード宇宙研究センター)によって提示された、A,B,Cの地球温暖化の3つのシナリオに基づく予測を示すグラフです。
{ ※ 赤字は、スティーブン・ゴダード氏(仮名)によって付け加えられたRSS衛星データセットにより観測された実際の気温の推移 https://stevengoddard.wordpress.com/2015/05/05/read-my-lips-no-new-carbon/}
AはCO2の排出量を抑えず現状維持であった場合、BはCO2の排出量が一定まで抑えられた場合、Cは2000年以降のCO2排出量を徹底的に抑えた場合の気温の推移を予測した最も困難なシナリオでした。
私たち人間のCO2排出量は増えているにもかかわらず、実際に観測された気温は、Cのシナリオの予測よりも低いです。

海外の情報に目を光らせている私にとって、このように、徹底的に予測が外れているIPCCへの信頼が、まだ日本で生きていることが信じられません。

(中略)

 ステファン・ボルツマンの法則を用いて、宇宙から見た地球の温度が一定であることを示します
(※ PC以外の媒体からご覧になる方のことを考慮して、階乗は、小文字ではなく^を用いて示します)

ステファン・ボルツマンの法則 式(1)とは、 物体(黒体)が放射するエネルギーは、その物体の温度(絶対温度)の4乗に比例することです。

E=σT^4 (1)
E:放射エネルギー[J]

T:物体の表面温度[K:ケルビン、絶対温度]
σ(シグマ):ステンファン・ ボルツマン定数(5.67×10^(-8) [J・s^(-1)・m^(-2)・K^(-4)])

以下の式(2)は、大気圏外で太陽光線に対して垂直な単位面積[1 m^2]が単位時間[1 s]に受けるエネルギー[J]を示し、太陽定数と言います。

太陽定数=1.37×10^3 [J・s^(-1)・m^(-2)] (2)

地球は、地球の半径をrとした断面積 πr^2 で太陽エネルギーを受けています。
この断面積で受けた太陽エネルギーを地球の全表面(地球の表面積は 4πr^2)で万遍なく受けたものと換算すると、太陽定数の 1/4倍になります。

一方、太陽からの入射エネルギーは、地球の雲や大気そのものによって30%ほどは反射され宇宙に出ていきます。
この反射の割合をアルベド(反射能)と言い、地球のアルベドは 0.3 です。
これにより、地球の全表面で受ける太陽エネルギーは、式(2)と地球のアルベド 0.3 より式(3)のようになります。

1/4×1.37×10^3 [J・s^(-1)・m^(-2)]×0.7= 2.4×10^2 [J・s^(-1)・m^(-2)] (3)

宇宙から見た地球の温度は、ステファン・ボルツマンの法則 式(1) の左辺に 式(3)を代入し、T を求めることで得られます。
2.4×10^2 [J・s^(-1)・m^(-2)]=σT^4= 5.67×10^(-8) [J・s^(-1)・m^(-2)・K^(-4)] ×T^4

T^4 =4.23×10^9 [K]
T=255 [K]

この結果は、宇宙から見た地球の温度が 255 [K] (摂氏に換算すると -18℃)で一定であることを示しています。
{ 宇宙から見た地球の温度が255 [K] (摂氏に換算すると -18℃)ということに関しては、温暖化説の支持者も認めていることです }

しかし、水蒸気が殆ど(9割)を占める温室効果ガス{ CO2は、マイナーな温室効果ガスの内の1つ }のおかげで、私たちは、凡そ15℃の平均気温の地球に住むことが出来ています。

温暖化説の支持者は、先述した宇宙から見た地球の温度が一定であることを用いて、「地球の熱収支は一定だからCO2が増えると温暖化する」という無茶苦茶な理論を展開していました。
他にも、CO2は炭素と酸素から成る(=二酸化炭素が生じた分、酸素が減る)にもかかわらず、二酸化炭素が増えると気圧が上がる意味のことを述べたり、「気温が上昇するから気温が上昇する」意味の理論から無理矢理「CO2濃度の増加で気温が上がる」ような話を展開したり、最近ではアルカリ岩の緩衝から酸性化しない海を、CO2増加で酸性化すると述べたりと、兎に角、酷い話を吹聴しています。
無茶苦茶な話なのにもかかわらず、一般の人より影響力がある人物がこういったことを述べるので、疑うことなく信じてしまっている人が日本では多いように感じています。

二酸化炭素(CO2)は既に飽和状態であると言われています。

CO2による地球温暖化説の支持者は、「大気中の二酸化炭素が増える=赤外線を吸収・放出する二酸化炭素分子の量が増えることで、地表に放射される(下向きの)赤外線は増え、気温は上がる。CO2が増えているのだから(赤外線が分子に吸収されても、再び分子から赤外線が放出されるのだから)まだまだ今後も気温が上昇する」といった印象を上手に私たちに植えつけてきました。
しかし、延々に温室効果が増えるわけではありません。
CO2濃度に対応して、必ずある温度で温室効果が飽和します(この状態を定常状態と言います)。

CO2の赤外線の吸収帯域は15μmですが、温暖化説の支持者は、例えば、「CO2が増えると成層圏上部の気温が下がる→宇宙空間に出て行く熱放射が減る→地球大気に熱が溜まる→地球温暖化する」と述べ、「14μm〜16μm帯域では、温室効果は飽和していない」と指摘します。

しかし、その前提は、成層圏上部(高度約50km、中間圏と成層圏の界面付近)の熱放射が、215K(ケルビン、絶対温度)まで落ちた場合の話です。
また、215Kは対流圏上部〜成層圏下部(高度約12〜13km)の気温(←地球の成層圏で最も低温。摂氏に換算すると−58℃)です。成層圏の上部にある中間圏(高度約50〜80km)では、気温は上昇し270Kほどになります。

温暖化説の支持者は、言葉巧みに、成層圏上部の気温と対流圏上部〜成層圏下部の気温をごちゃ混ぜにして、話をややこしくしています。

温室効果ガスによる温室効果は、光の特性波長を吸収することにより起こりますが、吸収し終われば温室効果は継続しません。既に大気中CO2濃度は400ppmとなっていますが、特性波長(15μm)の多くを既に吸収済みであり温室効果が小さいです。

215K同等までの熱放射が宇宙空間に出ていきます。215K以下の熱放射は宇宙空間に出ていきません。

つまり、成層圏上部の熱放射が、215Kまで落ちない限り(←しかし、これはあり得ません。)、CO2の特性波長である15μm帯域の温室効果は飽和状態であると言えるでしょう。

地球の熱収支は一定(=宇宙から見た地球の温度は一定)であることは、先ほど示した通りです。

★ 最も強力な温室効果ガスについて。

私たちがよく目にする温室効果ガスの割合を示す表によると、温室効果ガスの主なものは、CO2と示しているものが多くありました。
それによると、6割以上がCO2であると示されています、
しかし、実際は、温室効果ガスの9割は水蒸気で、CO2は残りの1割に含まれる温室効果ガスの1つです。

温暖化説の有名な支持者であるアル・ゴア氏でさえ、何年も前に米議会で、「最も強力な温室効果ガスは、水蒸気です」と認め、当時話題になりました。

それなのに、どうして、未だに知らない人が相当数いるのか。
最も強力な温室効果ガスである水蒸気が、温室効果ガスを示す大気成分の表から当たり前のように外されているのか。
それは、水蒸気が、雲や雨、氷や雪となって循環し(姿を変え)、空気中の湿度は一定ではないから、普通は省略されるのだそうです。
[※ 丁寧な説明は、伊藤公紀先生、渡辺正先生の共著『地球温暖化論のウソとワナ』にあります]

温室効果ガスの割合を示す人々が誠実であった場合、この事実を、温室効果ガスの表の下部などに分かり易く、付け加えている筈です。
しかし、温暖化説を宣伝する人々は、その重要な説明を省いています。

では、次に、CO2が、大気に含まれる割合は?
具体的には、体積比0.04%、質量比0.054%と、ごく僅かな割合です。
400ppm越えたことをCO2温暖化説を支持する人々は騒いでいますが(同時に、気温が置いてきぼりであることには触れたがりません)、ppmは百万分の幾らを表す値です。
丸山茂徳先生は、田原総一朗氏解説の[『「地球温暖化」論で日本人が殺される!』]で、300ppmが400ppmに増えたことを「1万円の内の1円増えた」という表現をなさっておられました。また、広瀬隆氏は、「3粒が4粒になって騒いでいる」という内容の話を書いておられました。

400ppmは微々たるものですが、それでもCO2温暖化説を支持する人々は、とんでもないことのように述べてきました。
その人たちは、400ppmは、CO2濃度としては、高いとでも思っているかのようです。
凡そ27億年前、シアノバクテリアが誕生し、光合成を始めて以来、地球に満ちていたCO2は減り続け、現在のような僅かな値になってしまいました。
すっかり散財してしまい、財布に3円しか残っていないとき、1円差し出されても、私たちは、何とも思わないのが普通でしょう。
しかし、CO2に関してだけ、そのような普通の感覚を欠く人がいます。

では、温室効果ガスとは、そもそも、どんなものですか?

太陽から地球に入ってきた熱は、温室効果ガスがなければ、地球に留まってくれません。
温室効果ガスは、地球に入ってきた熱を逃げづらくする私たちにとっての上着のようなものです。
もし、温室効果ガスがなければ、地球の平均気温は、凡そ33℃下がります{ 温室効果ガスがなければ、ステファン・ボルツマンの法則 式が示す、宇宙から見た地球の温度である凡そ−18℃になります }。
温室効果ガスがなければ、私たちは、とても、生きてはいられません。

CO2は、人間が出したものと、そうでないものの間に差はありますか?
人間が化石燃料を使うことで排出しても、CO2はCO2でしかありません。

★ そもそも、地球温暖化であった場合、とんでもない災難ですか?

地球の温暖期は、ヒプシサーマル(最適期)と呼ばれ、私たち生物にとて暮らしやすい恵みの時期です。

1日の内、地球温暖化すると、より気温が上昇するのは、いつですか?
・・・夜間です。
それでも、熱帯夜は堪らないとお思いですね?
しかし、待って下さい。熱帯夜はヒートアイランド現象{ 例えば、コンクリートとアスファルトは、植物よりも遥かに多くの熱を吸収します。おまけにアスファルトは熱を吸収し易い黒っぽい色をしています }によるものです。

季節の内、温暖化すると、より温度が上がるのは?
・・・冬です。

そうなると、最低気温と最高気温、温暖化した場合、より高くなるのは?
・・・最低気温です。

温暖化すると、気温が、上がりやすいのは、熱帯地方よりも、温帯や極地です。

私たちが暮らす地球には、様々な緩衝作用があります。自然の緩衝作用が働いている限り、いきなり、元々高めだった箇所の気温が急激に上がったりしません。

それは、氷床についても言えることで、大きな氷床がある限り、温暖化しても、まず氷を溶かすことにエネルギーが使われるために、それがある限り、急激に地球の平均気温が上がったりはしません。
そして、極地はとても低温です。
易々と海氷が失われたりはしません。

温暖化すると熱波で死者が増えると聞きます。
しかし、寒さによる死者は減ります。

これまで、熱波による死者について、マスコミは大々的に報道してきました。
しかし、少なくとも、ヨーロッパに関しては、寒さによる死者と暑さによる死者を比べると、寒さによる死者の数が桁違いに多いのです。
フリーマン・ダイソン博士お勧めの
http://www.nytimes.com/2015/04/19/books/review/19bkr-bythebook_dyson.t.html?_r=0
[ビョルン・ロンボルク氏の『地球と一緒に頭も冷やせ!』に詳しい]

私たちには、この件について、情報の片面しか伝えられていないことが残念でなりません。

本当のことを言ってしまえば、自然の周期から見て、今後、地球温暖化ではありません。
最近、CO2による地球温暖化の支持者のなかにも、自然変動を軽んじていたことを認める人たちが徐々に増えてきています。

例えば、人為起源地球温暖化説に関して、非常に頑固で独断的であると称されていた ポツダム気候影響研究所(PIK)は、「自然変動を過小評価していた」「私たちは現在、寒冷化の周期に直面している」と述べ、この150年間について、一部が人間から追加された0.01%のCO2の大気中濃度の上昇よりも、自然の要因の方が、強力だったと認める論文を発表しました。
https://www.pik-potsdam.de/news/press-releases/climate-change-in-antarctica-natural-temperature-variability-underestimated-cold-spell-superimposes-man-made-warming

今後、地球温暖化ではありません。
しかし、地球温暖化であったなら、私たちにとって、幸運でした。

(以下略)
〜〜〜〜〜

全文は、某ジャーナリスト氏のサイト上での掲載をお待ち下さい。

私はこれら気候に関する文章による報酬はお断りしました。
つまり、これに関して一切報酬を得ていません。
何故なら、地球温暖化は嘘だと言う人に対して、お金のために書いたと指摘する温暖化説の支持者がいることを私は知っています。
私は、そうではないことを示したかった。
それで、分かり易い方法を思案して、報酬の申し出を辞退しました。

私は、地球温暖化傾向に関して、イギリス気象庁が数年前に発表した通り1997年で終了していることを知っています。
温暖化説の支持者が拠り所にしている『温度計』は、地球の半分もカバーしていないことを知っています。
そして、温暖化傾向を示している機関の公表データは、数年毎に(過去の温暖化傾向を格下げすることで現在を温暖化に見せるように)変更されていることを知っています。
残念ながら、日本の主要メディアはこれを報じていません。
多くの人がこれを確かめていないと思います。

『過去のデータが変えられている』それなのに、著名な公的機関やそれに属する教授(そして彼らは多額の資金提供を受けています)が『温暖化』と主張しているからと鵜呑みにしている人々が沢山いることを私は知っています。

ハンセンの1981年の論文にあった気温データに始まって、数年前に公表された気温のデータ、温暖化説を鵜呑みにしている普通の人たちは、確かめたのですか?
確かめてないのだと思います。
最新のものと違っています。

そして、日本の多くの人々は、ヒートアイランド現象と本当の温暖化の区別が出来ていません。
彼らは、アスファルトの上に立って、地球温暖化で暑いと思っています。

posted by @KiryeNet at 03:01| 寄稿関連;掲載予定or掲載済み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする