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The Real Climate Crisis Is Not Global Warming, It Is Cooling, And It May Have Already Startedの一部を日本語に訳しました。
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地球温暖化は1990年代半ばに鈍化したため、気候の脅威論者たちは化石燃料を燃やすことによって大気のCO2を増加せることは荒々しくカオス的な天気を引き起こすと主張した。
その主張も間違いであることを示す十分な証拠がある。
天気は実際にはカオス的ではなくなった。
マンのホッケーステック(MBH98 etc.) 、クライメートゲートの電子メール 、過去の気温データの改訂、及び、気候の過激派の乱暴な戦術は詐欺の十分な証拠となっている。
地球温暖化 / 気候変動 がCO2によってもたらされるという脅威論はニセモノの脅威である確かな証拠
地質時代には大気中のCO2濃度は遥かに高かったが、地球数十億年もの歴史で手に負えない地球温暖化などというものは起こらなかった。
地球の気温は地質時代に渡ってずっと暖かく、また、ずっと寒くもあった。
地球は現在、凡そ100,000年もの間大部分がマイルの厚さの氷床に覆われる氷河期にあたるが、過去凡そ10,000年間は間氷期が割って入っている。
地球は現在、温暖な間氷期にあるが、凡そ10,000年前に前回の氷期は終わっており、次の氷期を迎えることになっている筈だ。
西暦900-1300年頃の中世温暖期の間、気温はずっと高かった。その後、1300-1850年頃には人類に計り知れない苦痛をもたらし何百万人の死因となった小氷期があった。
米国には世界の中でも最も良い表面温度のデータがある。
米国では1940年頃に化石燃料の燃焼が加速したが、それ以前の1930年代に最も暑い表面温度が記録された。

化石燃料の燃焼は第二次世界大戦の開戦とともに大きく加速したものの、1940年から1977年まで地球の気温は著しく冷え込んだ。その観察結果はCAGW(壊滅的な人為起源地球温暖化)仮説が間違っていることを十分に証明している– 大気中のCO2が増えることで地球の気温は大惨事を招くほど上昇しない。
例え観測された地球温暖化の全てが大気中のCO2に起因すると仮定した場合であっても、次の2つの研究は大気中のCO2が倍加したとしても気候感度は最大でも約1℃のみだと推定した。危険な地球温暖化 を引き起こすには余りにも低い。
Christy and McNider (2017) analysed UAH Lower Troposphere data since 1979.
Lewis and Curry (2018) analysed HadCRUT4v5 Surface Temperature data since 1850.

