2020年01月27日

The Real Climate Crisis Is Not Global Warming, It Is Cooling, And It May Have Already Started (@wattsupwiththat)の概要

https://twitter.com/KiryeNet/status/1188675002050039808

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The Real Climate Crisis Is Not Global Warming, It Is Cooling, And It May Have Already Startedの一部を日本語に訳しました。

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地球温暖化は1990年代半ばに鈍化したため、気候の脅威論者たちは化石燃料を燃やすことによって大気のCO2を増加せることは荒々しくカオス的な天気を引き起こすと主張した。
その主張も間違いであることを示す十分な証拠がある。
天気は実際にはカオス的ではなくなった。

マンのホッケーステック(MBH98 etc.)クライメートゲートの電子メール過去の気温データの改訂、及び、気候の過激派の乱暴な戦術は詐欺の十分な証拠となっている。

地球温暖化 / 気候変動 がCO2によってもたらされるという脅威論はニセモノの脅威である確かな証拠

地質時代には大気中のCO2濃度は遥かに高かったが、地球数十億年もの歴史で手に負えない地球温暖化などというものは起こらなかった。
地球の気温は地質時代に渡ってずっと暖かく、また、ずっと寒くもあった。
地球は現在、凡そ100,000年もの間大部分がマイルの厚さの氷床に覆われる氷河期にあたるが、過去凡そ10,000年間は間氷期が割って入っている。
地球は現在、温暖な間氷期にあるが、凡そ10,000年前に前回の氷期は終わっており、次の氷期を迎えることになっている筈だ。

西暦900-1300年頃の中世温暖期の間、気温はずっと高かった。その後、1300-1850年頃には人類に計り知れない苦痛をもたらし何百万人の死因となった小氷期があった。

米国には世界の中でも最も良い表面温度のデータがある。
米国では1940年頃に化石燃料の燃焼が加速したが、それ以前の1930年代に最も暑い表面温度が記録された。













化石燃料の燃焼は第二次世界大戦の開戦とともに大きく加速したものの、1940年から1977年まで地球の気温は著しく冷え込んだ。その観察結果はCAGW(壊滅的な人為起源地球温暖化)仮説が間違っていることを十分に証明している– 大気中のCO2が増えることで地球の気温は大惨事を招くほど上昇しない。

例え観測された地球温暖化の全てが大気中のCO2に起因すると仮定した場合であっても、次の2つの研究は大気中のCO2が倍加したとしても気候感度は最大でも約1℃のみだと推定した。危険な地球温暖化 を引き起こすには余りにも低い。

Christy and McNider (2017) analysed UAH Lower Troposphere data since 1979.

Lewis and Curry (2018) analysed HadCRUT4v5 Surface Temperature data since 1850.


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2019年09月07日

新論文:元NOAAの気候学者とロシアの物理学者たちは温暖化への人間の寄与は0.0°C-0.02°Cであることを見い出す

https://twitter.com/KiryeNet/status/1169632079140667392

https://twitter.com/KiryeNet/status/1169930924345085959

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以下、NoTricksZoneのNew Papers: Ex-NOAA Climatologist And Russian Physicists Find Human Contribution To Warming 0.0°C-0.02°Cを日本語に訳したものです。

『新論文:元NOAAの気候学者とロシアの物理学者たちは温暖化への人間の寄与は0.0°C-0.02°Cであることを見い出す』

By Kenneth Richard(日本語訳:キリエ@KiryeNet)

最近、科学文献で発表された2篇の論文が、気候変動においてCO2が取るに足りない無視できるほどの役割しかないという着実に蓄積し続けている証拠に加わった。

気象学の修士号と博士号の両方を取得した元NOAAの気候科学者 Dr. Rex J. Flemingは昨年、Environmental Earth SciencesにCO2濃度の変化と地球の気温の間には確認できる因果関係がないことを詳述した論文 (Fleming, 2018)を発表した。

Flemingは20世紀の強い太陽活動(Modern Maximum)が宇宙線の増大を遮蔽した結果、10年スケールの雲量が減り、最近の地球が暖かくなったと理論化した。
10年スケールの雲量の減少が地球表面に吸収された太陽放射の増加による温暖化を招くことはOgurtsov et al., 2012ここにあるように図解され、Avakyan, 2013, McLean, 2014, Herman et al., 2013, Goode and Palle, 2007, Loeb et al., 2018, Pokrovsky, 2019などに詳しく書かれている。


Flemingは現在2018年の論文の拡大版をThe Rise and Fall of the Carbon Dioxide Theory of Climate Changeという題名のSpringer (c) の本に掲載している。

彼は同じ結論で結ぶ: 気候に影響する一連のプロセスにおいてCO2は “何の役割も果たさない”。

The-Rise-and-Fall-of-the-CO2-Theory-of-Climate-Change-Fleming-2019.jpg
















画像のソース:Fleming, 2019


さらに、Atomic and Molecular Radiative Processesに発表された気候感度の論文 (Krainov and Smirnov, 2019)は人間による排出の温暖化への寄与は取るに足りない (0.02 K) ということを見い出している。

物理学者たち(原子物理学者のDr. Vladimir Krainovと1ダースを上回る物理学の教科書の著者であるDr. Boris Smirnov)は化石燃料の燃焼の結果、大気中に二酸化炭素を注入することは温室効果には重要ではないという結論に達した。

Low-Climate-Sensitivity-Krainov-and-Smirnov-2019.jpg











画像のソース: Krainov and Smirnov, 2019
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2019年07月31日

極渦の分裂は新しいものでもなければ気候変動に起因するものでもない。



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